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2004年 12月 09日
橋本 智津子著『ニヒリズムと無 ショーペンハウアー/ニーチェとインド思想の間文化的解明』(京都大学学術出版会)
0の発見ってインドだったっけ? 無と0は似てる? 今谷 明著『書評で読む歴史学』(塙書房) いろいろな書評から歴史をひも解く・・・ってわけじゃないのね。 日夏 露彦著『日本美術・負の現在』(アートヴィレッジ) 「負」なのは美術だけなんだろうか?。
2004年 12月 08日
巌谷 国士著『封印された星 滝口修造と日本のアーティストたち』(平凡社)
ある日、たまに行く古書店の新入荷棚に滝口さんの本が数冊並んでいた。誰かがいちどきに手放したんだね、きっと。 脇 雅世著『置く・休ませる 時間がおいしくしてくれる料理をつくる』(地球丸 天然生活ブックス) スロークッキングとでも言えばいいのかな。「すばやく」とか「手軽」とかいう料理本が多い中で「時間をかけて」というのはめずらしいね。 大原 照子著『英国式スローライフのすすめ 簡素でゆたかな暮らし方』(大和書房) スローついでにもう1冊。こちらはスローライフ。
2004年 12月 07日
谷川 俊太郎著、大岡 信著『批評の生理 新版』(思潮社 思潮ライブラリー)
批評とは生理的なものなのかも。 マーク・コッタ・ヴァズ著、那波 かおり訳、スタジオジブリ責任編集『the art of Mr. インクレディブル』(徳間書店スタジオジブリ事業本部) 先日、この映画を制作するピクサーのオフィスをテレビで紹介してた。よかったなぁ~。自分の部屋のように自由にできる6畳くらいのスペースが、クリエイターには与えられてるんだよね。うらやましい。 カンパネルラ〔著〕、大岩 誠訳『太陽の都』(一穂社 名著/古典籍文庫 岩波文庫復刻版) 岩波文庫の復刻シリーズ。こういう文庫の復刻って、前にもあったのかな?
2004年 12月 06日
坪内 祐三著『文庫本福袋』(文芸春秋)
文庫のつまった福袋がホントに売ってたら・・・まず買わんやろな。 エステバン・ブッフ著、湯浅 史訳、土屋 良二訳『ベートーヴェンの『第九交響曲』 〈国歌〉の政治史』(鳥影社・ロゴス企画部) 国歌っていうのかなぁ? EUって国だっけ? ヘンリー・アダムズ〔著〕、野島 秀勝訳『モン・サン・ミシェルとシャルトル』(法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス) エネルギーとエントロピー! 聖堂建築は奥深い。
2004年 12月 06日
土田 英生著『約三十の嘘』(角川書店)
「約」とついているところがミソかな? 香内 三郎著『「読者」の誕生 活字文化はどのようにして定着したか』(晶文社) 活版印刷よりも写真が先に発明されていたとしたら、活字がコミュニケーションの中心となる時代はあっただろうか? 下村 彦四郎著『書店の人と商品をどうするか』(出版メディアパル) 1966年刊の復刻版。前にも書いたけど、現代と案外同じような状況なのかもね。
2004年 12月 04日
永江 朗著『恥ずかしい読書』(ポプラ社)
さて、どんな恥ずかしい読書生活をされてるのかなぁ~。 寿ファミリーハウス著『読む牛丼』(ノースランド出版) いまの牛丼?昔の牛丼?どっちかな? 吉川 智子著『Cafe style photographer デジカメでステキなポストカードができる本』(翔泳社) ワタシの場合、まずプリンタを買い替えないと・・・。
2004年 12月 03日
伊藤 忍著、福井 隆也著『ベトナムめしの旅』(エビデンスコーポレーション株式会社情報センター出版局)
すいません。ベトナム料理は春巻きとフォーしか思い浮かべられない・・・。あ、あとベトナムコーヒー。 橋爪 紳也監修、大阪ミュージアム文化都市研究会編『大阪力事典 まちの愉しみ・まちの文化』(創元社) むかし、天王寺の方にソーホーみたいなのがあったけど、今はどうなってるのかな? 梨元 勝著、井上 トシユキ著『梨元勝の恐縮戦記』(ソフトバンクパブリッシング) 書き記されているのは時効のネタかな?
2004年 12月 01日
大島 健二構成『建築ツウ的普請道楽のススメ』(エクスナレッジ Oshima bon)
普請道楽してみたいねぇ~。 K.シュバート著、松本 栄寿訳、小浜 清子訳『進化する美術館 フランス革命から現代まで』(玉川大学出版部) 新しくできた国立国際美術館は展示室が地下にあるんだってね。早く行かなきゃ。デュシャンが終わってしまう。 久住 昌之著『食い意地クン』(二見書房) 大衆的な食べ物には「ガツガツ」が似合う。
2004年 11月 30日
仲田 雅博著『新からだ思いの「豆腐百珍」 豆腐料理100+α』(淡交社)
豆腐料理が100種あるのもすごいが、江戸時代に「豆腐百珍」なんて書物をつくるところもすごい。 白取 春彦著『聖書の中の殺人 人間の悪意の研究』(飛鳥新社) 聖書の時代から何もかわらないのかも。 ミシェル・オンフレ著、嶋崎 正樹訳『〈反〉哲学教科書 君はどこまでサルか?』(NTT出版) フランスの高校には哲学の授業があるんだよね。
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